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フラックス濃度制御

フラックス濃度制御装置はフラックス濃度を正確にコントロールすることにより、安定した結果を確実に維持できるように設計されています。

フラックス濃度の変化は、不均一なはんだ付けの主因となります。 シンナーが多すぎるとフラックスが薄くなるため有効でなくなり、効果が発揮される前に消散してしまうことがあります。シンナーが少ないと相対的にフラックスの費用が高くつき、またガスの発生や部品が汚れる要因となります。

手作業でタンクにフラックスとシンナーを注ぎ足すと時間がかかり、また乱雑になって不安定な結果をもたらすことがあります。開始時の フラックス濃度は良好であっても、少し経つとシンナーの含有量が低下して濃度が変化します。

FDCはこれらの問題を克服して常にフラックスの品質を完全に制御します。

商品カテゴリー:

標準機能

  • ステンレスタンク構造。
  • 全外表面ストーブエナメル加工。
  • 完全密閉型ファン冷却式交流誘導電動機で、フラックスおよび溶媒インペラーポンプに熱動開閉器付。
  • 密閉式ABSボックス内の回路基板制御。
  • 表示ランプによる外部指示:
  • フラックスポンプ稼働
  • 溶剤ポンプ稼働
  • フラックス低レベル
  • 溶剤低レベル
  • 遠隔指示:
  • マシン稼動
  • フラックス低レベル
  • 溶剤低レベル
  • 各部の外部排水栓

 

オプション

  • フラックスタンクアップグレード(カデットのみ)
  • 推奨スペアキット
  • 追加ハイドロメータ
  • ファーストレベルスペアキット

仕様書

  • 高さ:415mm / 161/2 “
  • 幅:280mm / 11インチ
  • 長さ:550mm / 211/2 “
  • フラックス容量:9リットル
  • 溶剤容量:9リットル
  • 精度:+/- 0.01 g /cm3
  • 濃度範囲:790 – 0.860、0.830 – 0.390、0.890 – 0.930
    – 注文時に指定してください
  • 電源装置:単相+ PE
  • 電圧:208V – 250V
  • 周波数:50/60Hz